この週末に2014年3月7日に全面開業をした大阪の「あべのハルカス」に行ってきました。
3月31日までは近鉄やコンビニ、ネットから購入できる時間指定のチケット(大人1枚2000円)でしか60階の展望台に行けません。(16階の展望台は無料で行けます。)
4月から当日券(大人1枚1500円)が販売されるとのことです。


前売りチケット自体が完売ではなくてちょっと余っていたことと、時間指定で入場制限がされていたおかげか、待ち時間なくスムーズにエレベーターに乗ることができました。
ただ、当日券だと結構混雑するんじゃないかなぁ。。。




で、今回交通費を浮かすために初めて関西拠点のLCCである「Peach」に乗りました。
チケット自体は4000~5000円で購入できるんですが、座席指定(窓際のシートだとさらに追加でお金を払う)や、支払い方法をカード払いにしたりするとちょこちょこ数百円ずつプラスされていきます。
結果、行きは総額片道約5000円、帰りは6000円という金額になりました。

これは新幹線の片道代(約14000円)よりも安いので超魅力でした。







関西拠点のLCCということでレシートには「OOKINI!!(おおきに!!)」って書かれていました。
また、関空に到着後の機内アナウンスでも

「Peachをご利用くださいましてありがとうございました。ほんまおおきに。

っていうアナウンスがありました。こういうのいいなぁと思いました。




乗ってみた感想としては金額はとても魅力的なのですが、やはり以下の点がネックに(涙)

・自宅⇒成田空港⇒関西国際空港⇒梅田駅(大阪駅)まで遅延時間含めると合計6時間かかる
・自宅⇒成田、関西国際空港⇒梅田駅(大阪駅)までの電車賃で実質交通費が2000円上乗せされる
・飛行時間が成田からなので90分と長い
・キャンセルの場合は払い戻しはなしで、フライト変更には3000円近くかかる



新幹線で大阪まで行くと以下メリットがあります。

・自宅⇒東京駅⇒新大阪駅⇒梅田駅(大阪駅)まで4時間で着く
・自宅⇒東京駅、新大阪駅⇒梅田駅(大阪駅)まで会社の定期があったりで約300円で済む
・空港の面倒な手続きや待ち時間がないので慌ただしくない
・ネット常時接続なのでスマホをずっといじってられる(これがデカイ)
・トイレにも行きやすいしシートが快適
・帰りのチケットは予約しなくてもその場の気分で買えるので時間に融通が効く



と、良いことづくめですが やっぱ高い(片道約14000円)!!




ということで、今度大阪行くときは新幹線か高速バス(ちょっとリッチ目の)で行くのが良いのかなぁと思っています。
LCCは沖縄とか九州とか札幌とか大阪よりも遠い空港に行くときに威力を発揮するものかもと個人的に思いました。
あと、週末の土日2連休だけだとキツイけど、3連休とかで時間に余裕がある時は大阪でもLCCは使っても良いなと思いました。



以上、Peachを初めて利用した超個人的な感想でした!!






ちなみに念願の「あべのハルカス」の写真は以下。
あべのハルカスの公式HPではなぜか最寄り駅が「大阪阿部野橋駅」だけみたいなマップの書かれ方をしているんですが、天王寺駅からでも直結レベルで歩いて行けるのでご注意を!




iPhone 5sで撮影したんですけどなんかCGみたいっすね(無加工)。





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この先週の土日に鹿児島県の桜島に上陸してきました。
鹿児島に着くまでいつものように観光地とかの下調べはほとんどなしで、現地の観光案内所にある無料の観光パンフレットを見て行き先を決めるという行き当たりばったりの旅行でした。




で、その無料パンフレットを見て桜島に上陸できるという事実を知りました。




TVやニュースでも報道されているように今も噴火し続けている火山の印象が強くて、桜島はどこか展望台やフェリーから眺めるもので、まさか上陸できて、しかも人が住んでるということを僕は恥ずかしながら知りませんでした......

その事実を知ってから一気にテンションがあがり、すぐに上陸方法をネットで調べて、天気の関係で上陸するのは日曜日にしようと決めたのでした。




一日目はJet Starを使って15時に鹿児島空港に着いたんで明るいうちに城山公園~城山展望台から桜島を眺め、あとは市内の主要なスポットをひたすら練り歩き、繁華街「天文館」でご飯を食べ、ホテルの近くにある銭湯(西田温泉)にて疲れを取り、桜島上陸に備えてすぐに寝るみたいな感じでした。




迎えた2日目。

市電で桜島へ向かうフェリー乗り場へ。

驚いたことにフェリーは日中は15分に1本出ていて、24時間運行しているみたいです。
桜島までは15分程度で到着し、しかも料金は片道150円しかかかりません。
それなのに船はめちゃくちゃでかくて、飲食店なども船の中に普通に入っています。
その他トイレがウォシュレットだったり、授乳室があったり、船内の設備はとても新しく綺麗でした。



桜島港のフェリー乗り場を降りてすぐのところにレンタサイクル屋があります。
見所や所要時間を色々と親切に教えてくれました。
桜島の火口付近では灰がふってるかもしれないとのことでマスクをくれました。
写真のとおり、桜島港付近でもいたるところに灰が積もっています。












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空港の保安検査場って怖いですよね。

年に10回くらい飛行機を乗っている僕でも未だに怖いしすげーめんどくさいです。
ましてや初めて飛行機に乗る人や久々に飛行機に乗る人にとったら、最初にしていきなりの関門なんじゃないでしょうか。

そこで、今回は未だに保安検査場を関門だと思っている僕が心がけている3つのことを紹介したいと思います。
この3点さえ抑えておけば保安検査場でまるでロボットのごとく冷酷な対応をしてくる係の人に何か突っ込まれたり、セキュリティゲートで引っかかった際の後ろの人からの圧力はなくなると思います。


【その1】何の準備もせずにいきなり保安検査場に突撃しない

空港に着いて突撃すべきは保安検査場じゃありません。目指すべきはベンチです。
ベンチを探し腰をおろし緊張をほぐしましょう。
ウェブでチェックインをしてない人はまず航空会社のカウンターでチェックインを済まし、手荷物を預け終えてからベンチを探し、ゆっくりと寛ぎの時を過ごしましょう。

※ちなみにチェックインと荷物預かりについては、航空会社のカウンターの人はとても優しく案内してくれますし、なんといっても列が一列から複数の窓口に分散する形をとっているので、自分が多少手続きなどに時間をとってしまっても後ろの人は空いた他の窓口に流れていくので焦る必要はありません。


【その2】保安検査場に突撃する準備をする。

ベンチに座って緊張がほぐれたら、保安検査場に突撃する準備をしましょう。
保安検査は上着を脱がないといけなかったり、PCなどの電子機器、液体物や金属類、スプレー缶、財布や小物、スマホは別の別のかごに入れないといけないなど細かなルールがありますね。
これらの基準を知らない人や初めての人はスマホで保安検査場にある注意の看板を写メしておきましょう。そして、その写メを見ながら事前にできることを準備しておくのです。

以下に実際僕が行なっているベンチでの準備の例を紹介します。


■持ち込み制限のあるものをまず確認する。
飲み物など機内に持ち込みが制限されているものは事前に確認して飲みきったり捨てたり、その他にも機内に持ち込めないことがいくつかあることを初めて知って絶望しましょう。
この絶望によって持ち込めないものを忘れることはなくなります。
僕はヘアスプレーが持ち込めないことを知って絶望し、泣く泣くその場で捨てたことを一生忘れません。


■財布・時計・スマホ・ベルト・アクセサリ・金属系小物類は全部バッグの中にぶち込みましょう。
(ビニール袋とかひとつにまとめられるような袋があると保安検査場を抜けた後が便利です)
小物を入れるカゴはちゃんと用意されているのですが、保安検査場前で一個一個はずしてカゴにいれていたら後ろの人の圧力がだんだんと強まってきます。
上記の類のものは持ち込み制限をされているわけではないので、バッグにあらかじめぶち込んでおけば、わざわざ小物用のカゴに小分けにして入れる必要などなくなるのです。


■上着はあらかじめ脱いでおく、PCも出しておく、チケットはポケットに入れておく
意外と忘れがちなのが上着を脱ぐことですね。これも指摘されてから脱ぐと焦ってなかなか脱げなかったりするので事前に脱いで抱えていきましょう。カバンに入るのならそれがベスト。

PC・タブレット・大型バッテリーなどちょっと大き目のガジェットは、たまにセキュリティゲートに引っかからないで通ることもありますが、これも出せるものは全部出しておき、保安検査場に着いて初めてバッグから出すのではなく、保安検査場に着いたらすぐにカゴに入れられるような体制にしておきましょう。

紙のチケットの人はポケットに入れておき、「チケットはポケットに入れた」と頭で一回唱えましょう。よくあるのが保安検査場直前でチケットをどこにしまったのか忘れてしまい、「え、え、え」となるパターンです。ベンチで落ち着いてこの作業を行えば、チケットはポケットにあることを冷静に思い出せます。

スマホでチケットを発行する人はブラウザのバーコード画面を用意するのではなく、ブラウザで表示したバーコード画面をキャプチャして画像ギャラリーに入れておきましょう。
ブラウザのバーコード画面はちょっと誤操作をしてしまうと、別の画面を表示してしまったり、再度表示させようとしても再ログインが必要になったり、その時に限って回線がつながらなくなったりと大変危険です。画像ギャラリーに保存しておけば、回線の環境に影響されることなくすぐに表示させることができます。iPhoneの人はPassbookも画像ギャラリーと同じように使えて非常に便利ですのでお勧めです。

スマホでバーコードをかざした人はそのスマホをカゴに置くのを忘れがちですが、そこはまぁ係の人に「あ、それもカゴに入れてください」といわれるだけなので許容かと思います。


ってな準備をしています。


【その3】準備が整ったらいよいよ保安検査場に突撃!

前項が長くなりましたが、これで準備は万端です。
その格好のまま自信を持って保安検査場に突撃しましょう。あとは保安検査上の流れと係の人の案内に従うだけ。飛行機がはじめての人も驚くほどスムーズに保安検査場を通過できることでしょう。


そして、まるで飛行機に乗り慣れている人になったかのようなオーラを解き放っていることに気づくはず。


以上、空港の保安検査場(国内線)で焦らないための3つのコツでした!





※本記事に記載しました内容につきましては一切責任を負いませんので、各自の自己責任にて参考にするかしないかご判断ください。
※海外便はもうちょっと厳しくなりますが、日本から韓国行きの便に関しては上記とまったく同じ方法で保安検査場を通過しています。





まあ、結局最後は「慣れ」ですね




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この土日に千葉県の白子温泉郷に行ってきました。

泊まった旅館は「白子温泉 潮の香の湯宿 浜紫」という旅館で、土曜の19時頃にどうしても温泉に行きたくなって急遽予約して取れた旅館です。
栃木方面も神奈川方面も埼玉方面も交通機関がマヒしていて唯一行ける温泉が千葉県の白子温泉でした。



白子温泉郷はスポーツの町として知られ、町の旅館はほとんどがテニスコートを併設しています。
なので、夜中に町を歩くとそこらじゅうにジャージの大学生が歩いていて、旅館からは飲み会かなんかの笑い声や騒ぎ声が響きまくってました。


そんな声を聞いて若干また大学生に戻りたくなるというノスタルジックな気持ちにもなりましたが、今回泊まった旅館はそういう合宿向けの旅館ではなかったのでゆっくりと過ごすことができました。


テニスコートが併設されてる旅館がほとんどなので、今度誰かとテニス合宿っぽい旅行計画を練っても面白そうだなーと思いました。
九十九里の海も近いんで海水浴もできますし、何気に筑波山温泉の次にうちから近い温泉地が「白子温泉」ということがわかったんでまた気軽にいけそうっす!






話は変わり、どうしても昨日今日温泉に行きたかった理由として、この2週間週末が大雪に見舞われ、2週間前は鎌倉旅行が中止になり旅館からキャンセル料が請求され、

「今週はぜってーリベンジしてやる!」



と、温泉地をいろいろ漁っていたところ、なんと奇跡的に金曜に鬼怒川温泉 あさやの予約が取れたんで会社上がりに行くのをすげー楽しみにしていました。



で、一昨日の金曜、予報通りギャグのごとく大雪が関東を直撃。



僕は「先週の俺とは違う。」という悟りを開いていたので鬼怒川温泉へ行くのをためらいなく決行しました。



そしたら30分余裕をもって会社を出たにも関わらず、日比谷線が大幅に遅延し、特急列車が発車する時間に北千住駅に着いて特急を逃すという悲劇。
その次の特急は運休になり、なぜかその次の特急は運行するということで2時間後の特急を予約。
北千住のマックでひたすら時間をつぶしていました。



2時間後、やっと北千住発の特急に乗り、


「やっと憧れの鬼怒川にいける......。しかもあの鬼怒川あさやホテルに泊まれるなんて...(震え声」


と、夢が叶う喜びから涙をこぼしそうになったその直後、




車内アナウンス「南栗橋~どこどこ間で踏切事故が発生したため、次の春日部駅でしばらく運転を見合わせます。」




僕「!!!???」




このアナウンスが流れた直後、僕はすでに冷静さを失っていました。
Yahoo!乗換案内で特急列車下車後に乗り継がなきゃいけない電車の最終電車時刻を調べたところ、もう残された時間はまったくもって余裕がないことが判明。
ギリギリまで春日部駅で運転再開を待ったんですが、結局最終電車に乗り継げない時間になってしまい、電車を降りることを決意しました。


失意に塗れた僕は、泣きそうに震える声を抑えながら「鬼怒川温泉あさや」に、大雪で今日中にたどり着けないのでキャンセルしたい旨を電話で連絡。


そうすると
「この状況ですからね・・・キャンセル料はいただかなくて結構です。お気をつけてお帰りになってくださいませ。」
と神対応。

僕はこの瞬間
「今度鬼怒川温泉に行くときは絶対に『あさや』に泊まる!!」
と心に決めました。




ってな感じで、2週間にわたる僕の温泉旅行記は白子温泉に行けたことで幕を閉じたのでした。



そしてなんと来週は鹿児島に行きます!!
(2週連続で旅行に行くというのはすげー疲れるから可能なら避けたかったんですが大雪のせいでこういう結果になりました。。。)




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僕は過去いろんなプロテインを試してきましたが、各メーカーのプロテインのパッケージに


「プロテインを溶かした後はすぐに飲み切りましょう」



という注意書きが必ず書かれていました。


僕は基本ジムについたらまずプロテインを溶かしてジムのトレーニングルームに置いておき、喉が乾いたら都度飲むとペースで飲んでいます。
(1~2時間のトレーニングで少しずつ飲んで最後に飲み切るという感じです)


プロテインを飲む最適のタイミング、いわゆるゴールデンタイムは筋トレ直後の30分後と言われているので問題ないと思ってたんですが、実は先にプロテインを溶かしてしまってはダメで、プロテインを飲むタイミングになったらそこで初めてプロテインを溶かしてすぐ飲むのが良いらしいっす。

以下の情報によると

あらかじめ水に溶かしたプロテインを携帯し、トレーニング直後にそれを摂取しても良いか?答えは「NO」(DNS公式サイト)

プロテインとBCAA、どう飲むか(やせるどっとコム)

プロテインの保存性について(プロテインマニア)



プロテインは水に溶かした直後から酸化やグルタミンの変質が始まるそうです。
なので、まずトレーニングに耐えるためにジムに行く前にプロテインを摂取し、トレーニング中は喉が渇いたら冷水器などで水を飲み、トレーニングが終わったら30分以内にプロテインを水に溶かしてすぐに飲む、という方法が一番吸収率が良いんじゃないかという考察を導き出しました。(持論入ってます。)


というわけで、前から気になってはいたんですけど「プロテインを溶かした後すぐ飲まなきゃいけない理由」をこの週末やっと解明することができました(^ ^)


次のトレーニングからさっそく実行していきたいと思います!



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プロフィール




ギロッポンで働く旅行と超高層ビルとAKBとIT&ガジェットと筋トレとオリコンと株主優待好きなサボリーマンです。

毎日眠いっす。休日は21時間寝ます。温泉ソムリエっす。

ライフログとしてサボリーマンブログ書いてます。金が欲しい。

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