2006年11月アーカイブ

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(写真クリックで拡大)

2007年度安藤研究室二次面接案内は下記のように決まりました。


日時:12/4(月) 17:00〜
場所:南館204研究室(南館の玄関を入って右奥)

・ ポートフォリオ・作品など、自らをアピール出来るものを持参すること。

・ 1次選考の反省点について、各自、自己分析を行っておくこと。

取り組もうと考えている研究テーマと簡単な自己紹介を
  12/3(日)24:00までにメーリングリストに流すこと。

 (フォーマットは下記の赤文字の※の部分のようにしてください。)


安藤研究室二次面接希望の方は下記のURLに書いてある
要項をよく読んで、メーリングリストの登録と自己紹介を済ませてください。
(リンク先のページが一部、一次募集のスケジュールのままになっていますが
二次面接の人は12/3(日)24:00までに自己紹介してください。)

http://www.andos.k.hosei.ac.jp/as/andos2007.htm

期限内に自己紹介がなされない場合は,「二次面接不合格」となります。


上記のように堅苦しく形式ばってしまっていますが、
つまりは面接前に私たちは皆様がどんな人なのか、
また、どんな研究に取り組みたいのか、を把握しておきたいということですので、
早めに早めに流していただけると助かります。


※その際、以下のフォーマットに従うこととする。

・件名は「面接希望 学籍番号 氏名」(例:「面接希望 04D7XXX 安藤直見」)とする。
・本文には、まず再度氏名を名乗り、自己紹介及び、取り組もうと考えている研究テーマ(今の時点で興味があること)について400字以内(短くてもいいです。最大でも400字程度にして欲しいということです。)で簡潔に記述のこと。

何か質問・意見などある方は
M2種田 taneda@gs-eng.hosei.ac.jp までお気軽にどうぞ。(24時間以内に返信します。)
その他、メーリングリストやMIXIのメッセージ、コメント等、あらゆる手段を活用してどしどし質問して下さい。
ゼミの研究テーマに関する質問はメーリングリストが望ましいです。
安藤研究室HPはgoogleなどで「andos」と打てば一番上に表示されます。

また、この前(下)の記事には安藤研究室ガイダンスで配った資料が
UPされておりますので
ご覧くださいませ。

2006年12月18日(月)の19〜20時ごろから(ゼミ後)に懇親会を予定しています。
詳しくはメーリングリストで。

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を去る10/30(月)@西館202号教室にて開催致しました。

当研究室は、例年ガイダンス・面接なしで選考を行っていました。
しかし、これは新入生にとっても、そのモチベーションを低める恐れがある他、諸々の良からぬ事態を孕むとの判断から、私より「今年は是非やりましょう!」と先生に進言し、承認を得て、今年度はガイダンス・面接ともに開催することとなりました。

ガイダンスにて説明した項目は、以下の通りです。(参照:配布冊子)


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読みにくくてごめんあそばせ。


(追伸・この記事は11月2日に投稿された記事なのですが
新ゼミ生決定までの日まで常に最新の記事に表示させておきます。松波より)

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今表示してる記事すべてがYou tubeを表示していたり
フラッシュを表示していたり、重い画像ばっかりなので
画面が全部表示されるのがひじょ〜に遅いので
一旦記事表示件数を5件にしてます。(前は10件)

このエントリーもこの下のエントリーも
実は僕の重い韓国日記をTOPから排除するための対策だったり.....

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カードの二重引き落としされた.....

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朝6時起床し、支度を済ませチェックアウト。

ソウル駅から出てる高速バスでインチョン空港へ。

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結構早く着いてしまったので、免税店(買えないけど)をプラプラして
相場を探ったり、カメラで空港内部を撮影したりしていました。


帰りの機内食は絶対カメラに収めておこうと思ったのですがすっかり忘れてた....

チーズを挟んだパンでした。うまかった.....

果物がとくに.....


こうしてAM11:35インチョン発の飛行機は、成田空港へ無事着きました。


と、いうわけで5月末からアタフタしながら論文を作成し、
さらにはISAIA2006側の不手際によって色々振り回された学会でしたが
「ああいう世界があるんだな〜」と、とてもいい経験になりました!!

自分の身の程を知る(?)良い機会にもなりました!!
(英語はやっぱ重要だな〜と......)

発表直前までご指導くださった安藤先生、
ペデの調査の協力してくれた4年生の高橋君、船岡君、
他、ペデの情報収集に協力してくださった皆様、
誠にありがとうございました!!


正直この学会の発表が終わった直後、大会の余韻にひたっており、
来年も出てもいいかな〜と目覚めたりしたのですが
2年おきの大会ということで....残念。(次は北京)

とりあえず、今回の大会で残されたペデの課題と修士論文に向けて、
引き続き(?)ペデの分析を続けたいと思います....

実は修士論文でペデをやるべきなのかちょっと迷ってたりもしますが(汗)


韓国訪問記 〜遥かなるISAIA2006〜
                     2006.10.24.〜2006.11.1.
     終 


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今日は韓国最終日。

昨日の疲れで10時ごろ起床....
昼前に出発というダラけた日になってしまいました....orz


今日は残ったウォンを使い切るため最後にカジノに行くことを計画してたのですが
HPを見たらそのカジノは改装中とのことでソウル駅の近くにある
ヒルトンホテル下のカジノに行くことにしました。

本当は初め行く予定だったカジノは日本語OKだったらしいので
そっちに行きたかった.....

しかもヒルトンホテルって.....大丈夫か??


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平日の昼間、東大門市場。

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昼間のチョンゲチョン。


とりあえず、南山韓屋村(ナンサンハノンマウル)へ行くために忠武路駅へ。


南山韓屋村は先日訪れた生きた文化財と呼ばれる民族村のひとつです。
こっちの村はもろテーマパーク化して評判はあまりよくないとのことですが....


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到着。

確かに街の中にありました。

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周辺の記念公園みたいなところをぐるっと回った後いよいよ家屋の中へ....

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.....と思ったら月曜日は定休日だそうで.....

でもせっかく来たのでぐっと手を伸ばして撮影だけでも。

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ばっちり撮影!!

せっかくきたのに....と落胆しつつも次の目的地の鐘路(チョンノ)へ。


地図を見ると、ここからちょっと距離はありますが、
ミョンドンのファッション街を突っ切って歩いていけることが判明。

歩いていくことにしました。


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今日は関西の修学旅行生がウヨウヨ。

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すっかりおなじみの地下街を抜け....

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超高層ビルに興奮し....

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チョンノ側からのチョンゲチョンを渡り....


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チョンノタワーへ到着!!

はっ!?

そういえばチョンノタワー登り忘れたっ!!

なんでだろうっ!? 意味わからん!!

今日記を書いててそういや登ってないことに気がついた!!

続いて、北村韓屋村(プクチョンハノンマウル)へ行くために安国駅へ。

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本に書いてある通り進んでたら、ここも駅から5〜6分じゃとてもいけませんでした。
20分はかかった気がする。

地図もわかりづらくてイライラしてたら、
地元のおじさんが声をかけてきてくれて村を案内してくれました。
はじめは金取られるかな?お店つれて行かれるかな?って警戒しちゃってましたけど....


ここも同じく、韓国の伝統家屋がそのまま残されている地域で
本やTVなどでよく見る伝統家屋っぽくて(?)雰囲気がよかった.....

で、時計を見ると三時過ぎでお腹も減っていたので
今度こそ「サムゲタン」を食べるぞ!!と思い飲食街へ....

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サムゲタンのハングルを探すも見つからない....

で、ちょうど女子高生らしき人が店からでてきたので聞いてみたら
その店まで案内してくれました。

でも2軒回って2軒ともなぜかなくて(売り切れ?)、3軒目にようやくあった.....

と、いうわけで....

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念願のサムゲタン!!

初め味が一切しなくて「まずっ!!??」って思ったのですが
塩の小皿が一緒に置かれていて、それで味を調節することが判明。

すると一気に美味しくなりました。

これで9000ウォン(約1100円)。 

結構しますね....

でも印象としては手間のかかる料理っぽかったので
南大門で食べたお店だと作るのは無理ですね。
ちゃんとした厨房がないと。

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券売機です。
でも使ってる人ほとんどいませんでした。
皆窓口でキップを買っていました。

窓口のおじさんどこも態度すっげー悪かったけどね!!

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本日は東大門競技場駅から、地下鉄を使って色々な場所へ行きます。
どこへ行くにもキップはだいたい900ウォン(110円くらい)で済みました。

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地下鉄車内。カメラ構えてたらやはりジロジロ見られましたww

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ミョンドンへ到着!ソウルタワーへ行きます!!
ミョンドンは日本で言う渋谷原宿的な街です。

ミョンドン駅の地下通路。


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すごいバイクだ....


ここからソウルタワーのある山を登ります。

これも本にはミョンドン駅徒歩5分くらいと書かれていましたが
15分はかかりました。

しかも、坂道だからかなり疲れたし。

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ロープウェーでソウルタワーのある山の上へ....

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到着。
ここからソウルタワーへ昇ります。


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頂上へ。

う〜む いい眺め....(かな?).

でも摩天楼度で言えばやはり香港や日本に劣るかな....
アジア人以外の方の観光客がたくさんいました。

ソウルタワーを降りて、目に付いたメロンバーを食す。
甘かったけど硬くて美味しくない.....


今度はミョンドンのメインストリートへ.....

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韓国のファッション文化を感じながらひたすら歩きます。
制服を着崩した日本の高校生みたいのがいるな〜と思ったら日本の高校生でした。
修学旅行者や日本観光客がたくさんいました。

発達した地下通路を歩き.....

歩いて歩いて ソウル市庁広場へ.....

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おぉ TVでよく見る場所だ.....と思いつつパシャパシャ撮影。

芝生は綺麗に整備されていましたけど
何か大きなイベントがあった時 またグチャグチャになっちゃうのかな??

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そして今度はソウル市庁広場から見える南大門へ.....

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はじめ写真の門番さんたちが怖くて中に入れなかった....
ずっと無表情で仁王立ちで構えてて時々左右の門番さんが行進したりして....

で、他の日本の観光客の人が「入ってもいいの?」って聞いてて
ニコっとわらってうなずいていたので、入れることを確認しました。


歩きすぎて疲れてたので南大門市場へ潜入し、昼ごはんをとることにしました。


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混んでる混んでる....

トッポギが売っていたので空腹に負けて購入しました。
でも、量が多くて気持ち悪くなりしばらく手に持ってました.....

そういや是永さんがサムゲタン絶対食べたほうがいいと言っていたので
ハングルで「サムゲタン」の文字を確認しながらお店を探していたのですが
結局見つからずサムゲタンがありそうなお店に入りました。

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お店に入り,とりあえず、「サムゲタン」を連呼。

でも「No」って言われちゃいました.....ちくしょーはずれた.....

なのでお決まりの「お勧めありますか?」って聞いたら「ビビンバ」って言ってきました。
テグでビビンバはもう食べたので渋ってたらハングルで何か言ってきたので
「それください。」と言っちゃいました。

それを注文後、もうひとつなんか言ってきたので「それください。」と
もうテキトーに言っちゃいました.....


で、でてきたのがこれ。

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また麺.....

韓国に来て三度目だよ.....

上の写真は蒸し餃子。
どうせなら焼き餃子がよかった。

でもこの麺にもやっぱりコチジャンとか入れるようで辛かった....
唇が乾燥していたので痛かった.....


ハッ!!

そういえば手に持っていたトッポギどこにやったんだろ...!?
いつの間にかなくなってた.....!!

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ミョンドンビズと同じく、ソウルナビヨンビンホテルを知りました。

ミョンドンビズとヨンビンホテルはこのソウルナビで競っているみたいで(前者が圧倒的優勢)
チャージ料含めると料金が同じくらいなので僕も迷いましたが、両方泊まってみることにしました。
ミョンドンビスのレビューへGO!


楽天トラベルにはこのホテルの口コミが結構書かれています。
僕はこの後二度目の韓国訪問をしているのですが
今回も二度目も両方楽天トラベルで予約をしました。
ソウルナビより若干安かったと思うので。

ちなみに楽天トラベルでの口コミを概要はこちら

(↓あと楽天プラチナ会員&楽天カードを所有しているということもあって。)

一応楽天カードには海外の保険のサービスとかついているので
初一人旅でしたので、その辺の連絡先とかをプリントアウトして持って行きました。
楽天カードにはかなりお世話になってます(汗)

で、僕としてはミョンドンビズより部屋で持ち込みPCが使える
こちらのホテルのほうがよかったかな??
でも部屋でネット使えるならミョンドンビズも良かった.....
あのお粥とトースト食べ放題の朝食サービスは捨てがたい...


ちなみにデラックスダブルルームの6Fの部屋だとLANがあります。

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(注意・廊下はこんなに明るくないです。むしろ暗かったです。)

規模や設備的にはソウルナビを見てもらえばわかるように
ヨンビンホテルのほうが大きいですね。

サービス的にはミョンドンビズのほうが安心感が格段に得られると思います。
ヨンビンホテルの人もよかったのですが、フロントが皆男性の方だったり
ミョンドンビズほど若い人がいなかった...かな??

ホテルマンは皆男の人で日本が堪能な人と、カタコトな人がいるみたいで
ホテルの予約する前に確認したいことがあって、国際電話で電話したところ
日本語のカタコトな人が電話にでました。
「6階のデラックスダブルルームを頼めば部屋でネットが使えるんですね?」と確認して
デラックスダブルルームをネットから予約したにも関わらず、当日はなぜか4階の鍵が渡されました。

4階にもデラックスダブルルームはあるのかな??と思いましたが
僕が「ネットを部屋で使いたいんですけど!」と
聞いたら6階の部屋に変更してもらえました。

危なかった....

そこでちょっとホテルのことを不審に思ったりしたのですが
荷物の手配してくれたり、質問があったらしっかり聞いてくれたり
両替もたぶん正規のレートで両替してくれたりで
コミュニケーションをとっているうちにその不信感はなくなりました。


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アメニティはしっかり揃っていました。
ここのトイレも紙を一度にたくさん流すと詰まるっぽいです。
一回詰まりましたww
なので小分けに流したほうが良いですね。

で、気になったのが水・お湯がちょっと臭かったかも....
浄水器が部屋にあるので大丈夫なのですが、
歯磨きをするときもその浄水器のお湯でしちゃいました。

あっ あとミネラルウォーターが冷蔵庫にサービスで入ってました!
でも、変わったキャップで外に持っていくとキャップが外れる心配があったので
結局持ち出しませんでしたけど.....

そういえば、プラスチックのコップはありましたけど、
セトモノのコップとかがなかったので、これは持参したほうがいいかも....
ポットもありませんでした。
一応浄水器からかなり暑めのお湯がでますが。
カップ麺は作れないかも....いや 作れるかなぁ??

ホテルの目の前に夜遅くまでやってる売店があり、
朝食や飲み物、お菓子の心配はないです。
僕が帰ってきたのは午後九時過ぎで、それくらいまで営業していました。

さらにはチェックインしようとしたとき、台湾の人とアイルランドの人がいて
ちょっとだけ話しました。
というか、フレンドリーな台湾の人にいきなり名刺渡されたww

「おぉ グローバルコミュニケーションなホテル??」とか思っちゃいました。


といった感じですね。


楽天トラベルでの予約と口コミと概要はこちら
僕は2度ここに泊まっているのですが、2回目は楽天トラベルで予約しました。

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ゆっくり目に朝9時ごろ起床し、インターブルゴをチェックアウト。


KTXでソウル駅へ。
(KTXの領収書をもらうことすっかり忘れていました。ありえない。)


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あっという間に二度目のソウル駅へ。

これは旧ソウル駅。東京駅みたいだ.....


とりあえず 8キロある論文集がプラスされたスーツケースを置くためにホテルへ.....


ソウル駅からタクシーで東大門競技場駅まで行きました。


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そこから歩いて15分くらい.....


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着いた着いた。
なんとな〜く暗い雰囲気だな〜と思いつつもチェックイン。


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部屋はまぁまぁ。レビューは次の記事で.....


とりあえず、この重い論文集を何とかしたかったので
ホテルの人に頼んで日本へ送ってもらうようにしました。
でも4000円もかかった....orz


インターブルゴーでしばらくネットが使えなかったので
たまったメールやらを色々チェック。
この作業にしばらく没頭していました。

作業完了後、東大門市場へ.....


東大門市場は賑わってます。

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東大門市場にあるこの東大門競技場の中に潜入.....


中も市場になってます。
ガラクタから何から何まで売ってる.....まさに市場なのかなんなのか。
日本の卑猥なビデオがよく目につきましたww

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で、昼飯兼夕食をここで食べました。

冷麺の写真があったのでこれが食べたいと言ったら何やら売り切れのような雰囲気で
「おすすめはありますか?」とダイソーで買った韓国語辞典で聞いたらこれが出てきた。


麺を良く食べるなぁ.....次の日に行く南大門市場でもこんな感じでした。

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緊張から開放されたせいか、ぐっすり眠れました。


朝食はインターブルゴ本館で安藤先生に縁のある方々とご一緒させていただきました。

朝日のまぶしい高級レストランでした......


その後、一旦是永さん方は慶州へ観光へ。
ISAIA2006のフェアウェルパーティーで再会することにしました。

安藤先生と僕は安東(アンドン)という地域にあるハフェマウル(河回村)という
生きた文化遺産である民族村を見に行くことにいました。

タクシーでアンドン行きの高速バス乗り場まで向かい そこからアンドンへ.....
(一時間くらい乗ってたかな??)

景色がどんどん田舎風景になっていきました。

アンドンのバスターミナルに到着、高速バスを降り、普通のバスへ乗り換え。
「地球の歩き方」のマップとは違うところにバス停がありました。


このあたりから色々な表示にアルファベット表記がなく、全部ハングルなので
数字を頼りに色々と探していました。

このあたりから安藤先生がだんだんハングルを駆使するようになってきました。

この日はアンドンで市場が開かれていたみたいで、バスに乗り込んでくる人は
市場で買った農作物をドシドシ積み込んできました。
乗客のほとんどの人がご年配の方々でした。

40分バスに揺られ、ハフェマウルへ到着.....

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広がる幻想水滸伝のような風景....

銀杏の葉や稲の色づきが綺麗でした。


偶然ハフェマウルの入り口で 日本人向けの観光案内をしている
ボランティアの方が声をかけてきてくれて昼食後、この村を案内して頂けることになりました。


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昼食です。メニューがハングルだったので何も読めませんでした。

でもちょうど日本語と韓国語がしゃべれるお客さんかツアーの添乗員さんがいて
助けて頂きました。

韓国は日本より乾燥しているせいか唇がかぶれてしまって
痛くて辛いものが食べられなくなってしまいました....orz

昼食後、ボランティアの方と合流し、説明を聞きながら
村を案内していただきました。


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この家は日本でも役者・歌手として活躍してるリュ・シウォンの実家だそうです。

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家の構造の説明を聞いていると、なかなかおもしろかったです。
あと、この家の造り自体もおもしろいと思いました。
昔レゴでこういう中庭式の家作ったな〜と思い出しました。

家の中はここに暮らしてる人たちが普通に生活しているので
添乗員やボランティアがいる場合じゃないと家の中まで覗いては迷惑になるそうで.....


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ハフェマウルを案内していただいた後は、ボランティアの方に
「建築を勉強されているならここへ行ったほうがよい」といわれたので陶山書院へ行きました。

そこへ行くまでのバスがなかなかワイルドな道を走りました。

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アレ?ここってそんなお勧めするような名所か??と拍子抜けしながら
とりあえず、バスの発車時間になるまでパシャパシャ写真を撮りつつ
周辺を散策していました。

バスの時間になり、アンドンの高速バスターミナルへ....

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そういえば40分も一般バスに乗って、だいたい120円とかでした。

高速バスは800円とかそんな感じで.....

そして高速バスでISAIA2006のフェアウェルパーティーが行われるテグへ....

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インターブルゴーホテルから慶州ツアーバスは出発しました。

このツアーの日本人ガイドさんがなかなかユニークでおもしろい人でした....

何がユニークかってのは表現しがたいのですが.....

この日は色々な場所へ行って地名とか正直全然覚えていないので
ひたすら写真でお送りします。

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ここには手違いでハングルでしゃべるガイドさんしかいませんでした。
(それしか覚えていない....)


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ここは玉山書院です。(それしか覚えていない....)


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唐辛子!!

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ここは.....何も覚えていません.....orz


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ここは良洞(ヤンドン)民族村です。

昨日行ったハフェマウルと同じように生きた文化遺産とされています。
ハフェマウルは再現された村だそうですが、こちらは何も手を加えられていないとのことで
天然の民族村だそうです。

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お昼ごはんです。

初めどうやって食べたらいいかわからず少し戸惑いましたが
隣の韓国のカメラマンさんは手馴れた様子で食べていました。


昼食後、次の目的地へ......

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ついにISAIA2006の発表日当日を迎えました。


スーツに着替え、せっせと準備。

安藤先生とロビーで待ち合わせ、ISAIA2006の会場であるEXCOへ。


EXCO到着後、カメラの充電がなぜかないことに気づき、失望する。

この韓国訪問記も、今日がメインイベントなはずだったのに....

とりあえず、レジストレーションを済ませようとしたら、案の定嫌な予感は的中。
事前登録したはずなのに、事前登録できてなかった....
これは出発前に想定していました。

事前登録の時点でちょっとおかしなことになっていたので。


でも、もうISAIA2006に関してはこういう事態は慣れっこになっていたので
しょうがなく当日登録分の料金で支払いました。


20ドルも違うんだけどね...


他、慶州ツアーの申し込みも機械がカードを読み込めなかったり???な感じでした。

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この論文集がすごい重くて8キロもありました。

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この日唯一携帯カメラで撮った開会式前の会場の様子です。


開会式終了後、データを会場のPCにいれ、発表する部屋をチェックし
(結構狭かったので安心 100人座れるか座れないかくらい)
部屋の外に用意されていたテーブルに座り、
原稿読みの練習したりセッションを見に行ったりしていました。

お昼ごろに、僕と同じセッションで発表をする
東工大の八木研究室の是永さんと留学生アンさんと合流。
同じく東工大八木研つながりで栗原さんとそのゼミ生の方々とで、お昼ごはんを食べました。

昼食後、いったんインターブルゴに戻って是永さんとアンさんはチェックインし、
僕らは余計な荷物を置き、ふたたびEXCOへ。

いよいよ発表のセッションの時間を迎えました。

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        発表パワーポイント                  発表原稿

発表原稿の「Click」と書かれているところでスライドをクリックすると
原稿とパワーポイントの内容が一致するようになっています。


パワーポイントが重いせいか、発表データにリンクを張ると
ブログの編集ができなくなるトラブルが起きているので後日UPします。


発表会場に入ると司会者から「都合により発表時間は15分から10分になった。」
ということがいきなり告げられ、「さすがISAIA2006!!」と思いました。


このセッションの発表者は最初は困惑していましたが誰もそれに従いませんでしたw

むしろ皆15分以上しゃべって予定時間を大幅に過ぎました。


まず是永さんが一番に発表。

さすが原稿読みもスムーズに、質疑応答も難なくこなしていました。
(僕は緊張がピークに達し、発表を聞いている余裕はありませんでした....orz)

そして、次の人、次の人と発表が終わり、いよいよ僕の番が来ました。

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20061116-DSCN1355.jpg

とりあえず検索サイトにひっかかるように、検索ワード載せておきます。
(インターブルゴ アネックス Inter-Burgo 旧大邱パークホテル 別館)

ここがインターブルゴのメインエントランスで本館になっています。
インターブルゴのHPはこちら。

楽天トラベルのホテルインターブルゴーの口コミや概要はこちら

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ISAIA2006の幕が張られてました。


で、僕らが泊まったのはその隣につながっている別館(アネックスビルディング)でした。

楽天トラベルのホテルインターブルゴー別館の口コミと概要はこちら

20061116-DSCN1350.jpg

はじめは「えっ??これ??」と思いましたが中はそれなりに歴史ある
格式の高い印象をうけました。

ちなみにこのホテルは公園の中に建てられているホテルで、
周りにコンビニはもちろんなし。お店もありません。公園内に屋台はありましたが。
本館に一応売店がありますが品揃えは少なかったです。

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こういう歴史的な建物も隣接公園内にあります。

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ミョンドンビスをチェックアウトしたあと、僕がホテルの前の通りに出るまで
ホテルの人が見送ってくれました。
う〜む 評判どおり親切だと改めて思いました。

KTXに乗るために、タクシー乗り場を探しました。

そこで待っているとすぐに、タクシーがきました。

とりあえず、はじめは英語で「私をソウル駅へ連れてって。」と言ってみましたが、
通じなかったのでなまりを変えたりして「ソウルステーション」と連呼。
それでも通じなかったので、本でハングル表記を見せたら
「あ〜 ○○ね。」みたいな感じでハングルを指導され、わかってもらえました。

韓国には高級タクシーと一般タクシーがあり、観光客が一般タクシーに乗る場合は
ボラれたりトラブルが多いので気をつけろみたいなことが本に書いてありました。


僕が韓国滞在中は20回くらい一般タクシーに乗りましたが
一度もボラれずに済みましたし、法律で禁止されたらしい相乗りもありませんでした。


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ソウル駅へ到着。

ソウル駅まで20分くらいタクシーに乗り、たしか700円くらいでした。

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ソウル駅の中はガラス張りで開放感があり、シンプルにまとまってる印象を受けました。

さっそくKTXのチケット売り場を探し、行き先やら席の種類やら発車時間やらを
念のため、紙にハングルで書いておきましたが、
私のクレイジーな英語が通じ、難なく次に発車するKTXのチケットを購入できました。


しばらく椅子に座り、時間になったので改札に行こうとしたら
僕の対応をしてくれた駅員さんが僕のところまで来て
もうすぐ発車時間で、改札が空いたことを教えてくれました。

きっと僕の英語がおかしかったので 電光掲示板に書いてあった英語の発車時刻すら
理解できない人に思われたのかな?


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KTXやセマウル号、他の特急列車がこのホームから発車。


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肝心のKTXの車体の写真を撮り忘れたのですが 中はこんな感じ。
でもこれは「特席」なので「一般席」だともっと狭苦しいらしいです。>ココを参照
スーツケースを手元に置いておきたかったので特席にしました。
ちなみに特室でも約5000円くらいです。


出発!!


KTX車内は静かで、ず〜っと景色を見ていました。


約、1時間40分後、東大邸(ドンテグ)駅へ到着しました。

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このミョンドンビズというホテルはソウルナビというサイトで知りました。

クチコミを見る限り安価でサービスも良く、スタッフが日本語が通じるということで
KTXのことで聞きたいことがあったし、何かあったとき安心して過ごせると思ったので
迷わず予約しました。(いや 正直ちょっと迷った。ネットが部屋で使えないというので)
このあと6〜8日目には同じくソウルナビで知ったヨンビンホテルにも泊まりました。
ヨンビンホテルのレビューへGO!


20061112-DSCN1305.jpg

だいたいのことはソウルナビに書かれている通りですが
アメニティは充実、部屋に浄水器あり、部屋の広さもまぁまぁ。
この料金(一泊3690円)でこの部屋はかなりお買い得かと....
でも、これはデラックスツインの部屋らしいです。


本当はただのダブルの部屋を予約したのですが 
なぜか忘れたのですが、こっちのデラックスの部屋をご用意しましたってフロントで言われて
ラッキーなことにダブルの部屋料金で泊まっちゃいました(^ ^;)ゞ
(ダブルはこの部屋の半分の広さらしいです。)


一日しか泊まっていないので、なんとも言えないのですが
全体的にホテル内部はやはり狭い&古く、ところどころ気になる部分もありましたが
そこはサービスでカバーしてるっていう感じですね。
オンドル(温床)なので(か、どうかは知らないが)入り口に結構な高さの段差がありました。

部屋で明日の準備を済ませ、さっそくフロントの方にKTXについて聞いてみました。
予約をすると、その時間に行かないといけなくなるのが嫌なので
平日の混み具合を尋ねたところ、いろいろとネットで調べてくださって、
さらにはKTXの受付窓口用にハングルで「チケットください。」みたいな感じの
メモ書きまでしてくれました。評判どおりの親切さに感動.....


フロントの方の日本語があまりにも上手なので日本人の方かと思ってたら
韓国の方ということでびっくりしました。(BoAとかユンソナみたいななまりが一切ない。)


ネットが使えるPCがホテルの一階の部屋にあるのでそこでメールをチェック。
(この部屋はソウルナビに掲載されてた写真より結構狭く感じました。)


部屋に戻り、TVを鑑賞後、就寝しました。

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2006年10月24日〜2006年11月1日にかけてISAIA2006という学会が行われた
韓国へ行ってきました。

その記録をここにまとめようと思います。


(ISAIA2006自体は10月25〜28日にテグで行われました。
僕は、その後、ソウル近郊のペデ・鉄道事情を探るため延泊しました。)

思えば5月末〆切だった論文のアブストラクト提出からゴタゴタ続きだったこの学会、
当日もなんか起きそうだな〜と不安に思いながらも
僕は安藤先生より一足先に韓国へ行くことになりました。

10/24(火) NW007 18:45 成田(NRT)〜10/24(火) 21:30 インチョン・ソウル(ICN)の
フライトスケジュールだったので、インチョン空港に着いたのは夜中。


今日泊まるホテルがあるミョンドン行きの高速バスはあと2本しかないので
空港についたら休む暇なくバス乗り場を探しました。


が、バス乗り場への出口は見つかったもののチケット売り場が見当たらない....

インフォーメーションの人に聞いてみましたが、バス乗り場へ行けと言ってきたので
バス乗り場に行ってみるとそれらしきブースを発見しました。

でも、人がいないのでその辺の人に聞いてみると、
「チケットじゃなくてキャッシュで運転手に払えばいい」と教えてくれました。

う〜む 僕の持ってる本だと空港内のチケット売り場で
チケットを買うようなことが書かれていたので....変わったのかな。
(ちなみに迷ったあげく、地球の歩き方ではなく違う本を買いました。)

で、無事バスに乗車できました。

韓国は運転が荒いと聞いていましたが、本当に荒いΣ( ̄□ ̄;)
こんな大きなバスなのにビュンビュン追い越せ追い抜けだったし。

あと、道路の車線も多い!片側6車線とかあったし!


ミョンドンに着いて、下車。


ホテルまでの地図を見ながら歩きましたがいきなり迷いました。
表示がハングルだからとかじゃなくって道を単純に間違えて。


で、午後11時半過ぎ、ようやく今日一泊だけするミョンドンビズホテルへ到着しました。


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プロフィール




旅行と超高層ビルとAKBとIT&ガジェットと筋トレとオリコンと株主優待好きなサボリーマンです。

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